2016年12月19日月曜日

SRX-600 FI Ver.4 マニホールド改修

今度のバージョンアップにおいて何より必要なのがKTMのスロットルボディを付けること。

これがスロットルバルブ径は今使っているCRF250Rの物と変わらんのに差込部分の外径がとにかくデカい。
CRFの物は2in1のマニホールドの差込部分を少し短くしてやるだけで使えたけれど,今回はもうちょっと何とかしてやらないとスロットルボディが付かない。

2016年12月11日日曜日

ラムエア考察

あるところで話題になっていて,なんとなく自分の頭の中が分からなくなってきたので自分なりに整理してみた。

2016年12月10日土曜日

SRX-600 FI Ver.4 スロボ準備

今度使おうとしているKTMのスロットルボディ。

このままだと何かと都合が悪い部分がいくつかあるので,いくらか部品変更をする。



2016年11月24日木曜日

素敵な新型車

ちょっと前だけれどヨーロッパで素敵な新型車が。
良い…。

2016年11月17日木曜日

SRX-600 FI Ver.4 グリップAPSの確認

とりあえず必要になる部品を揃えないと加工も何もできないので,まずは物の手配を進行中。
今回来たのはDUKE690用のグリップAPS(アクセル・ポジション・センサー)。

R1とか国産のTBW機種だとスロットルボディに一体で付いていて,そこまで金属ケーブル通してるけれど,せっかくTBWにするなら金属ケーブルとか一切無しにしたい。
グリスアップとかのメンテも必要なくなるし,ケーブル劣化してフリクションがとか,ハンドル切ったら遊びが変わるとかも一切なくなるし。

ホンダが次のCBR250RRで採用するみたいだけれど,国内はいつから販売なのかがまだわからないのでとりあえずKTMの物を買ってみた。
後でホンダの方が良さそうならその時替えればいいし。


2016年10月30日日曜日

SRX-600 FI Ver.4 とりあえずスロボを置いてみる

インマニ径が全然合わないのを何とかしなきゃいけないのだけれど,そもそもこのバカでかいスロボが本当にSRXの中に納まるのか?というのをとりあえず確認。


2016年10月25日火曜日

SRX-600 FI Ver.4構想

Ver.3は「とりあえず点火制御も追加。ついでに今の安いバイク並みの制御」が目的だった。
これはこれで自分で予想していたより遥かに多くの取り分があったし,今の状態は悪くない。
けれどもともとECUをM232Rにした本当の理由はむしろここから先の拡張性があるから。

と言うわけで,次なる新機構投入に向けて一番キモになる部品を買ってみた。

KTMのDUKE690/690 ENDURO Rのスロットルボディ。
これ,スロットルワイヤーが付きません。繋がるのは電線だけ。
Ver.4最大の目玉はこのスロボを使ってのTBW(スロットルバイワイヤ―)制御。
M232RはオプションでTBW制御ができる。なのでもともとここまでは予定通り。

とりあえずDUKEのスロボがやたら口径デカいおかげで,今のインテークにはさっぱり合わない。
まずはその辺りの物理的な取り付け方法を考えないと…。

まぁまた冬の間のお楽しみで,暖かくなるころにTBW積んでが動き出せればいいかなぁと。