うっかり年が変わってしまったけれど,昨年11月にエンジンが壊れた。
もう修理自体は終わっていて今更ではあるけれど忘備録として顛末を書いておこうと思う。
液晶メーター取付時に使ったGBRacingのメーターケース。
実は液晶保護用ポリカ板の押さえが表のネジ4本で板の端2mm程度引っ掛けてるだけ。
一応外径大きめのカーボンワッシャー挟んで抑える面積は広くしていたけれど,やっぱり見た目がイケてない。
さらにポリカ板の真下に防水用Oリングが入っているため,②沈み込む位置がネジの下になる両サイドだけ
③ポリカ板の中央が浮き上がるようにたわむ
④中央部分のOリングはポリカ板に密着しないため意味をなさない
となる。
GBRacingがなんでこういう構造にしたのかは理解に苦しむけれど,文句言ってもしょうがないので改善方法を検討することにした。
セル型SRXのブリーザーパイプはセルモーターの下から生えてくるので,グネグネ曲がっていてかなり特殊形状。
10年ぐらい前に一度交換しているが,エンジン熱のせいなのかブローバイガスのせいなのか,カチコチに硬化していてひび割れてしまっていた。
セルのSRXも30年前のバイクなのでいい加減欠品部品が多い。
もう一回交換しようと思っても,ブローバイホースも廃番。
汎用品で売ってるストレートホースを使おうとすると曲げで潰れてしまって使い物にならない。
エンジン載せ替えの時に90度曲げのアルミパイプとホースの組み合わせで作ってみたものの,あまりカッコよくないので作り直すことにした。
SRXのメーターは今のところこんな感じ。
燃料計とシフトランプ追加,デイトナの電タコに変更したものの,レイアウト自体はノーマルから変更していない。
シフトランプ追加した時も思ったけれど,ごちゃごちゃ色々付いてるのが邪魔くさいなぁと。
機能的に問題が特になかったので後回しにしていたけれど,そろそろ何とかしようと思った。
最後にサスペンションのメンテをしたのがいつだったか,履歴を見てみると7年前。
距離にして3万5千kmほど走っていた。
そんなにダンパーが抜けている感じはしないけれど,さすがにメンテ時期ってことで対処した。