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2022年3月2日水曜日

SRX エンジン温度センサーの取付け位置変更

SRXのインジェクションの燃料補正に使うエンジン温度センサー。
水冷車なら水温見ればいいので割と簡単だけど,空冷では意外と難しい。
一般的に空冷で良く付ける油温計はドレンボルトに付けることが多い。
うちのSRXも最初のFI化の際に温度補正用の油温センサーをドレンボルトに取り付けた。

2019年11月11日月曜日

インジェクション廻り現状

新エンジンの部品が大体揃い,さぁ組立てようというところで想定外の自体が発覚したので,そっちの作業は一時保留中。
もしかしたらクランクケースを変更するかもしれないけれど,それが決まるのがもうちょっと先になりそう。


2018年5月2日水曜日

空燃比計の更新とデータロガーの機能追加

実は年明け辺りから空燃比計の数値が怪しかった。
燃料マップは暖機後のアイドリングでは14.5~15ぐらいでセッティングしていたのだけれど,特に燃料関係は弄っていないのに年始早々から何故か12~12.5ぐらいで表示されていた。

2017年11月5日日曜日

SRX-600 FI Ver.4 お山でセッティング確認

ぼちぼち寒くなってくる前に一回ぐらいお山でセッティング見ておきたかった。
一回ワインディング走っている時のスロットル開度とかのデータも取っておきたかったし,とりあえず人乗せても大丈夫そうな設定はできたので,SRXを良く知る人達にも乗ってもらって意見を聞きたいなぁと。


2017年8月24日木曜日

SRX-600 FI Ver.4 グリップAPS変更

とりあえず付けていたKTM用のグリップAPSを変更した。
←変更前の仕様


2017年7月26日水曜日

SRX-600 FI Ver.4 データロガーを導入(できてない)

右手の開度と実際のスロットル開度が一緒じゃないのでどうにもセッティングが捗らない。
結局今はマップのどこを読んでいるのか?本当に狙い通りスロットルは開いているのか?閉じているのか?
走行中に画面なんか危なくて見ていられないし,事象が起きてから画面見たってもう遅い。
なのでデータロガーを購入した。

2017年7月3日月曜日

SRX-600 FI Ver.4 エアクリーナー変更

Ver.3から使っていた「タケガワフィルター+海外製エアフィルターの差込口」をK&Nに変更した。

2017年6月22日木曜日

SRX-600 FI Ver.4 オートブリッパー導入

シフトスイッチを交換してオートブリッパーを導入した。
せっかくのTBWなんだからやっぱりこの機能欲しいよね。

2017年5月29日月曜日

2017年5月14日日曜日

重箱の隅をつつく

今回使ったKTMのグリップAPS(アクセルポジションセンサー)
刻印見るとメーカーは朝日電装。


メーカーページに説明があったので以一部抜粋。
また、懸念されていたメカニカルワイヤーがなくなることの違和感についても、さまざまな研究により、メカニカルワイヤーと遜色ない操作トルクを持たせることに成功しました。
だそうで。

2017年4月9日日曜日

SRX-600 FI Ver.4 エンジン始動

色々あったもののとりあえずエンジンに火が入った。
動画を撮ろうか考えたものの,どう見てもただエンジンがかかってるだけで面白くもなんともないので無し。

インジェクターがスロットルボディ交換に伴って変わっているので,現状燃調はかなり狂った状態。
TBWのマップもとりあえず右手に対して1:1で入れてあるので,特にTBWになった実感は無し。
とりあえずエンジンかかってなんとなく走れたってだけで,まだまだダメダメ。
まずはセットアップとシステム信頼性の確認が最優先だねぇ。


シート下はこんな感じ。
バッテリーがあった場所にTBWドライバーが鎮座した以外はVer.3と大差無し。


2017年3月20日月曜日

SRX-600 FI Ver.4 TBW動作チェック

外したハーネスに必要な改修を加えて「多分これで動くはず」という状態になったので,とりあえず車両に取り付けて動作チェックをしてみた。

2017年3月6日月曜日

SRX600 パワーチェックと本格作業開始

バイワイヤ化の本格作業をする前にどうしても一度パワーチェックをしておきたかったので和光の2りんかんに行ってきた。
パワー自体は夏測った時から上がるような要因は無いのだけれど,吸気温度補正の塩梅を見るために夏と冬でA/Fが一度見ておきたかったのが主な目的。


2017年1月10日火曜日

2017年1月3日火曜日

SRX-600 FI Ver.4 バイワイヤドライバー

今回一番重要な部品を年末に引き取り行ってきた。

M232Rとつなげて使えるバイワイヤ用のドライバー。

2016年12月19日月曜日

SRX-600 FI Ver.4 マニホールド改修

今度のバージョンアップにおいて何より必要なのがKTMのスロットルボディを付けること。

これがスロットルバルブ径は今使っているCRF250Rの物と変わらんのに差込部分の外径がとにかくデカい。
CRFの物は2in1のマニホールドの差込部分を少し短くしてやるだけで使えたけれど,今回はもうちょっと何とかしてやらないとスロットルボディが付かない。

2016年12月10日土曜日

SRX-600 FI Ver.4 スロボ準備

今度使おうとしているKTMのスロットルボディ。

このままだと何かと都合が悪い部分がいくつかあるので,いくらか部品変更をする。



2016年11月17日木曜日

SRX-600 FI Ver.4 グリップAPSの確認

とりあえず必要になる部品を揃えないと加工も何もできないので,まずは物の手配を進行中。
今回来たのはDUKE690用のグリップAPS(アクセル・ポジション・センサー)。

R1とか国産のTBW機種だとスロットルボディに一体で付いていて,そこまで金属ケーブル通してるけれど,せっかくTBWにするなら金属ケーブルとか一切無しにしたい。
グリスアップとかのメンテも必要なくなるし,ケーブル劣化してフリクションがとか,ハンドル切ったら遊びが変わるとかも一切なくなるし。

ホンダが次のCBR250RRで採用するみたいだけれど,国内はいつから販売なのかがまだわからないのでとりあえずKTMの物を買ってみた。
後でホンダの方が良さそうならその時替えればいいし。