ちょっと都内を横断する用事があってSRXで移動。
行きは首都高+25℃程度の外気温で何も問題が無かったけれど,帰りは下道で都心横断+30℃近くまで気温が上がったせいで結構油温が上がったみたいで,スロットルを大きく開けた時にカリカリとノッキング音が。
ちょっとあまり多用するとエンジンが壊れそうな感じだったので,適当に帰って多分ここだと思われる温度域での点火時期をマイナス補正。
で,やっぱり変えた以上は早めに効果を確認しておかないと気持ちが悪い。特にエンジン壊れるか壊れないかって症状だし。
当然渋滞にはまってガンガン油温上げないと効果確認ができない。
でも夏場に都心に向かって悪戯に油温上げるだけっていうのも辛すぎる。
適度に渋滞にハマれて,いい感じの距離が稼げて,何か目的ができる所に行きたいなぁと。
そういえば今度のシステムにしてから馬力取ってないなー,全開のA/Fなんて空燃比計見ながら走ったら死んでしまうから,やっぱり台上である程度見ておきたいなー,というのがふと思いついたので,目的地は和光の2輪館に決定。
2016年7月25日月曜日
2016年7月4日月曜日
SRX-600 シフトランプの取り付け
2016年6月13日月曜日
SRX-600 FI Ver.3 クイックシフター取り付け編
アプリリアのシフトセンサーを取り付けるに当たって,リンク周りはごっそり作り替え。
うちのSRXは前にシフトタッチの改善を狙って別車種用のシフトペダルとシフトアームに交換済みだったので,シフトアーム:逆ネジ・シフトペダル:正ネジ。
アプリリアのセンサーは正ネジなので,素直にシフトアーム側につけるとリンク調整ができないし,シフトペダル側に付けるにはクリアランスが足りないので,ピロボールを交換することにした。
うちのSRXは前にシフトタッチの改善を狙って別車種用のシフトペダルとシフトアームに交換済みだったので,シフトアーム:逆ネジ・シフトペダル:正ネジ。
アプリリアのセンサーは正ネジなので,素直にシフトアーム側につけるとリンク調整ができないし,シフトペダル側に付けるにはクリアランスが足りないので,ピロボールを交換することにした。
2016年6月9日木曜日
SRX-600 FI Ver.3 クイックシフタースイッチ選定編
結局社外品のセンサーはいろいろ考えるところがあったので,今回もメーカー純正部品からセンサーを物色することにした。
とりあえずGoogle先生に色々な車種のシフターの写真なぞ見せてもらい,押し側でスイッチが入るようなシフターを搭載した車両を探したところ,候補になったのは3つ。
とりあえずGoogle先生に色々な車種のシフターの写真なぞ見せてもらい,押し側でスイッチが入るようなシフターを搭載した車両を探したところ,候補になったのは3つ。
2016年6月5日日曜日
SRX-600 FI Ver.3 クイックシフター導入編
今回のECUにはクイックシフターの機能が入っているので,それを使ってみることにした。
まだスロットルバイワイヤが入ってないのであくまでシフトアップ側のみの動作だけれど。
使う目的は「あると楽だから」。
うちのSRXはサーキット走るでもなし,峠道で命削って走るでもないので速く走るためのものは基本的に入ってない。
「クイックシフターなんて速く走るためのものだから自分にはいらない」って前は思ってたのだけれど,このバイクにちょっと乗ってみる機会があって考え方が180°変わった
これのクイックシフターはアップもダウンもできるタイプだったけれど,普通に公道で走るようなゆっくり加速でも,峠道の立ち上がりみたいな結構頑張って加速する時も,いつでもどこでも完璧に動作して邪魔にならない。(コース的に全開は無理でした)
後付けの社外品でありがちな「クラッチ切ってシフトしても点火カットして失速」みたいなこともなく,いつでもどこでもクラッチを触らずにシフトショックもほとんど無くシフトチェンジができる。
とにかく乗りやすくなるだけでデメリットが無いようなシフター。
これ以降あそこまでの完成度は無理にしても,「ツーリングでも街乗りでも使えて邪魔にならないシフター」は自分の中でいつか入れたい機能の筆頭になった。
まだスロットルバイワイヤが入ってないのであくまでシフトアップ側のみの動作だけれど。
使う目的は「あると楽だから」。
うちのSRXはサーキット走るでもなし,峠道で命削って走るでもないので速く走るためのものは基本的に入ってない。
「クイックシフターなんて速く走るためのものだから自分にはいらない」って前は思ってたのだけれど,このバイクにちょっと乗ってみる機会があって考え方が180°変わった
BMWのHP4
別にサーキット走ったわけでも峠走ったわけでもなく,200メートルぐらいの直線とUターンみたいなところで数週,速度で80km/hぐらいの試乗だったけれど,たったそれだけで今まで乗ったどのバイクよりもいいと思うぐらいいいバイク。これのクイックシフターはアップもダウンもできるタイプだったけれど,普通に公道で走るようなゆっくり加速でも,峠道の立ち上がりみたいな結構頑張って加速する時も,いつでもどこでも完璧に動作して邪魔にならない。(コース的に全開は無理でした)
後付けの社外品でありがちな「クラッチ切ってシフトしても点火カットして失速」みたいなこともなく,いつでもどこでもクラッチを触らずにシフトショックもほとんど無くシフトチェンジができる。
とにかく乗りやすくなるだけでデメリットが無いようなシフター。
これ以降あそこまでの完成度は無理にしても,「ツーリングでも街乗りでも使えて邪魔にならないシフター」は自分の中でいつか入れたい機能の筆頭になった。
2016年5月23日月曜日
SRX-600 FI Ver.3 燃料カット制御追加
いきなりタイトルとは関係ないけれど久しぶりにプラグを確認してみた。
新品から1500km走ったプラグ。
真っ白。碍子部はさして使ってないかのようだし,ブリッジも白いし,なんなら接地電極外周部まで部分的に黒いって感じでなんだか白い。
一般的に薄すぎてダメの典型みたいな焼け色。
見る人が見たら「こんなの薄すぎて焼きつき寸前!アンタ死ぬわよ!!」とか言われそうな驚きの白さ。
でもこれA/F計つけて下から上まで全域安定してA/F=13.0近辺,加速時は一瞬11.0~12.0辺りまで濃くなるぐらいのセッティング。理論空燃比の14.7よりは全体的にだいぶ濃い。
そんな状態でコレなのに,主に使う領域を出力空燃比って言われる12.5ぐらいにしたところで,ほぼこの状態のままでいわゆる「キツネ色」には焼けない(確認済み)
一般的に良いって言われるキツネ色のプラグってA/Fで言ったらいくつになるんだろう?
まぁキツネ色になるぐらいならパンツ履いてズボン履いて上から鎧着るぐらいの余裕度合いだろうから,ちゃんとした数値見ないで適当に弄っても壊さないって意味では良いのかもしれんけれど。
2016年5月8日日曜日
SRX-600 FI Ver.3 ECUオートチューン機能追加
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